shio’s blog

静岡県出身、現在東京の大学に通う一人間のストーリーです。

自分のしたいこと、大切なことを追い求めるということ

最近、何回も見てしまう動画がある。

 

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2016年、バスケインカレのハイライト動画。

 

高校の時、自分はそれなりに強い高校に所属していたと思う。

でも、今になってその時の自分の気持ちが分からなくなる。

全力でバスケの練習に打ち込むスタメンを見て、「何のためにそんな全力でやってるんだろう」、「そんなに練習したって、次に繋がるかどうかも分かんないのに。」そんなことを思うことはよくあった。

一方で、「バスケに全力で打ち込むなんて、馬鹿げてるやん。」みたいな発言をする人に対して、すごいイライラしたことも結構覚えてる。

 

なんで自分はその両方の気持ちを覚えたんだろう、とふと考えてみると、自分は自分でやってみたい、大切だと思うことに対して全力で向き合うことに憧れていたけれど、憧れていただけだったんだなって思う。

 

だから未だに不良が全力でインハイを目指すスポ根漫画とか、さっきあげたような全力でバスケに取り組んで涙したり、喜んだりする動画に憧れ、心を揺さぶられるんだろうなって思う。

 

今は昔に比べて、自分がしたいと思ったことに取り込む素晴らしさについて実感できているような気がする。それが例えバスケであろうと、ダンスであろうと、勉強であろうと、アカペラであろうと、アメフトであろうと、JASCであろうと。

 

今まで他人の価値観に沿って、意味がある意味がないとか、やっててバカバカしいとか肩書有利になるとか、そんなことを考えてしまったりしてしまったけど、そんな自分を脱するためにも、自分がこの大学生活が本当に鍵なのかなってなんとなく感じてる。

 

なんでそんなにJASCしてるの?とか、意識高いねとかそんな言葉掛けられること沢山あって、自分もなんでこんなことしてるんだろうとか、モチベが下がりかけたりするけど、この大学生活ぐらい自分がしてみたいことを誰にどう言われようとも貫いてみてもいいのかなとか思ったりしてます。

 

みんなに耳を傾けつつ、自分にも聞きながら頑張ろう、と思った。

 

と、今の気持ちを書き記してみて、自分の綺麗な部分ばっかり書いてるな、無意識に。なんても思う。笑

高校でバスケ部引退した時の気持ちをなんとなく徒然なるままに書いてみたいから書いてみるけど、

高校でインハイ出れるか出れないかってとこで負けたとき、めちゃくちゃ泣いたけど、いまだになんで泣いたのか分からない。これに勝ったら全国大会って時の浜松学院戦で負けた時ににも周りは泣いていたけど自分は泣けなくて、次の日の藤枝明誠戦でもギリギリ負けて、周りは泣いていたけど、俺は泣けなくて。でも引退した瞬間はなぜか泣けてきて。未だになんで泣いていたのか分かんないなーとか思う。

 

でも、本当にそんなの関係なく自分のしたいこと(バスケだったのかな?)に全力を注いでたスタメンの人たちは今でも尊敬してやまない。そのあとどんな道に進んでても、なんとなくうれしい気持ちになる気がする。

 

そんな感じー。

 

2016年大学バスケで特に好きだった二人の動画載せて終わります。

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