shio’s blog

静岡県出身、現在東京の大学に通う一人間のストーリーです。

不安?

携帯から。

 

上を向いて歩こうって曲あるけど、よくよく考えると人って歩いてる時前だって向いてない。だいたい歩く時って下とか横とか自分の周りにあるものしか見てない。

 

前向いて歩こうとすると下が見えなくなって怖くなって、また下向いて歩いてしまう。

 

でも、そんなことに気づいて意識的に前向いて数秒歩いてみると、結構スッキリした気持ちになったりする。

だから、時々意識的に前向いて歩いて、気持ちを整えたりすることがある。

 

でも時々そうしたってどうしようもなく不安な時だってある。それが今。

 

JASCの実行委員長やって1年近く経つけど、未だに初めてなことだらけだ。

明日から自分は愛媛に行って、いろんな交渉をしてくる。今までは誰かしらと行っていたけど今回は完全に1人。

本当に成功するのか?とかこれが成功しなかったら今年の会議はやばいかもしれないな、とかいろんな考えが交錯する。

 

1934年から今に至るまで続き、今年で69回目。過去には宮沢喜一とかキッシンジャーとか錚々たるアラムナイがいて、確固たる同窓会組織が成り立っていて。

常にどっかしらにのしかかる、プレッシャー。

 

自分が今していることは誰かしらに常に見られ、判断されている。さらには、のちに歴史を紡ぐ後輩JASCer にだって〜回は伝説だった、〜回はカスカスだった、なんていろんな評価がつけられる。

 

先輩からも後輩からも、また時々同期からも感じるプレッシャー。

 

それでいてその不安を人に打ち明けることもあんまりしない。大丈夫だよ!いけるいける!自分の口からでるのはそんなポジティブな言葉ばかり。

それは時に、「自分が今不安をシェアしたところでチームとして気持ちが高まるわけでもないし、だったらみんながポジティブな気持ちでいれたほうがいい」って頭で考えて言わないときと、人を前にした途端、本当に口から不安が出てこないときがある。いや、いけるっしょ?って心から思ってしまうとき。

 

だから何ってわけではないんだけど、最近あんまりこんな感情を抱かなかったから、抱いた時に書いてみた。

 

自分たちがやってることって、最終的には参加者のみんなが参加してよかった!って思わないと成功なんてない。だからこっから2ヶ月弱、成功するかしないかなんて全くわからないことに対して全力を注ぐことになる。

何が起こるかなんてわからない。みんながどう感じるなんてやってみないとわからない。けど、どうしたいかってことだけは自分の中に既に事実としてある。それを強く持って進むことしかできない。というか、進む。

 

色んな、膨大な不安は抱いているけど、心の底ではなんとなく確信してる。69は絶対に成功する。

 

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